2009年05月03日

DAY DREAM BELIEVER

忌野清志郎が死んでしまった。

不況だとかゴールデンウイークだとか
高速道路が1000円で大渋滞だとか
インフルエンザだとか国家権力を巡る争いだとか、
すべてくだらない。

そんなくだらない、クソの価値もない事は知らない。
僕は今日、清志郎の死を悼む。


「スローバラード」

僕がいちばん好きな彼のうた。
ぼくら夢を見たのさ
とってもよく似た夢を…

「デイ・ドリーム・ビリーバー」

涙が止まらない。
ずっと夢を見て 幸せだったな
ぼくはデイ・ドリーム・ビリーバーそんで彼女はクイーン
ずっと夢を見て 今も見てる
ぼくはデイ・ドリーム・ビリーバーそんで彼女はクイーン
ずっと夢を見させてくれてありがとう
ぼくはデイ・ドリーム・ビリーバーそんで彼女はクイーン

「い・け・な・い ルージュマジック」

棺桶の中でパチッと目を覚まして逃げ出す清志郎の姿に
泣きながらも思わず笑ってしまう。


思いっきり泣いて、思いっきり笑って…。
ロックだよね。
思いっきりロックだよ、これって。

清志郎はいなくなってしまったけど、
彼は僕たちにロックを遺してくれたんだ。

彼が息を引きとった次の日も
僕は彼が生み出したロックに
思いっきり魂を揺さぶられている。

清志郎、すげぇな。ロックって…。
おまえの愛したロックって
こんなにんも素敵なもんなんだな。
ラベル:忌野清志郎
posted by キョー at 09:22 | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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