2009年05月31日

Children of Revolution

●キリンチャレンジカップ 日本代表4−0チリ代表
●ナビスコカップグループリーグ 浦和2−0新潟

あっという間にフル代表にまで駆け上がった山田直輝。
しかも、前半のうちに早くも出番が回ってきたり、
終了間際には、シュートフェイントからアシストを決めたり。
彼を見ていると「星の強さ」をどうしても感じてしまいます。

それにしても、彼が出場する時、スタジアム中から大きな拍手が沸き起こったのが
嬉しくて嬉しくて。
浦和で育った子が、フル代表と言う舞台でこれだけ歓迎されている…。
ひとりニヤニヤしてしまいました。

久しぶりに楽しい代表戦だったなぁと思ってたら、
「山田直輝、臀部に痛み」というニュースが。
なんでこう怪我が多いのかね、代表は。
U-18では原口元気が肉離れって言うし…。
大事に使ってもらいたいし、
選手自身も十分気をつけてもらいたいものです。


さて、そんなこんなで代表組がごっそり抜け、
さらに怪我人も多数出る中で迎えたナビスコ新潟戦です。

若手中心のメンバーで、ほぼ完勝というのはとても大きい。
しかも決めてみせたのが、
西澤代志也とセルですよ!!!!
浦和の子が試合を決めてくれたという幸せ。
山田直輝や原口元気も含め、時代が確実に移り変わっていることを実感します。
代志也、嬉しかったろうな。よく頑張ってきたよ。

しかし、ベテランも凄い。
特に山田暢久。
なんなんですか、この人は。
「天才、天才」と言われ、
「海外でも必ず通用する」と言われ、
歴代監督にことごとく重宝されてきた山田暢久。

正直、「えぇー?!」と思わないでもなかった、
「山田暢久=怪物」論。

しかし、これほど彼の凄みを体感できるシーズンはなかったのではないか。
昨日も慣れないCBというポジション(ずっと前に確かやってたと記憶しているんだけど)を
ほぼ完璧に淡々と飄々とこなしていました。
まさに底の見えない彼の才能に震撼しています。

フィンケの下、若い才能とベテランの凄みが融合しつつある現在の浦和。
楽しみが尽きない今シーズンです。
posted by キョー at 14:34 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。