2010年04月07日

絶望遊戯

2010キリンチャレンジカップ 日本代表0−3セルビア代表

アナウンサー最後のコメント「勝つ試合もあれば、こういう試合もあるという事で…」だって?
こんな試合ばかりじゃないか!
ワールドカップを2ヶ月後に控えてこの体たらく…。
これで希望を持てというほうがどうかしてる。

動かない選手たち。
ボールを受けても周りがそんなんだから
どうしようどうしようとボールをこねくり回すばかり。
どうにもならなくて単独突破を試みたり
苦し紛れのパスを出すが、
いいようにかっさらわれては
鋭いカウンターを食らう。
ディフェンス時のポジション取りもなんとも中途半端で
玉際の競り合いになるべき場面でも1歩も2歩も出足が遅く、
ラインもズルズル下がるばかり。

とてもワールドカップベスト4を目指すチームとは思えない。
どころか、これでワールドカップに出場するだって?どんなジョークだい?てなもんである。

この試合で改めて確信しました。
岡田監督を今からでも解任すべきだと。
TV中継中に紹介された「今の日本はチャレンジする人が報われない社会になってきている気がする。日本代表がチャレンジすることで、チャレンジする人に勇気を与えたい」という、往年の小泉&竹中を彷彿とさせる岡田監督のコメント。
このままじゃチャレンジしても無駄なんだなってなっちゃうよ!

それとも、どんなに成績が伴わなくても「俺はチャレンジしてるんだから、それだけで評価されるべきだ!」という言い訳なのだろうか。

それでもサッカー協会が続投の方針を貫くのであれば、日本代表は2006年ジーコ、そして2010年は岡田武史に率いられワールドカップに臨むという事になる。
サッカー協会が、きらめく才能たちがキャリアのピークを次々と迎えると言われたドイツ、南アフリカの8年間をジーコ・岡田に預けたという事実に改めて目をこらす時、そのあまりの滑稽さと何も無さに僕は愕然とする。

サッカー協会はまともな監督を呼んでくる気はないのだろうか。

ラベル:日本代表
posted by キョー at 22:28 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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