衆院であっさり再可決された。
これにより新テロ特措法が成立。
アメリカに対する給油活動に賛成する人がよく言うのが
日本は中東からの石油の輸入に多くを依存しているのだから、
全く協力をしないというのはいかがなものかというもの。
その大義名分の上に
日本はイラクにおける10万人にも及ぶ市民の虐殺に手を貸し
そして今日も
スタンドに掲げられたボードを見て
「あー2円あがったよー」
「お、今日は安くなってる」と一喜一憂するのだ。
だいたい、
国際社会から孤立するだの
非難を浴びるだのと政府は言っている訳だが、
自衛隊が給油活動から撤退して数ヶ月の間
日本がいつ孤立した?
いつ非難された?
それとも下品極まりない脅し文句に過ぎなかったのか?
「国策」だとか「国益」だとかの名の下に
僕たちの知らない所で
見も知らない人々が次から次へと殺され続けている。
ほんと「国家」ってものはろくでもない。
んで、小沢一郎。
たぶん僕は一生この人の
政治理念というものを理解できないだろう。
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