2008年04月03日

Soul Rebel

骨のある映画館もあったものである。

第七藝術劇場!

http://www.nanagei.com/

映画『靖国YASUKUNI』が甦る!

これこそ「気骨」と言うのだ。
これこそ「凛とした…」と言うのだ。
これこそ「毅然」と言うのだ。

集団による威圧的・排他的・暴力的行為に耽溺しきっている右翼団体/構成員、また「上映中止」という選択をし、自らすすんで「靖国」排斥運動に加担した映画館は
全員、第七藝術劇場関係者の爪の垢を煎じて飲むべし。

http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200804020379.html
「靖国」大阪で5月上映 「映画館を議論の場に」

2008年04月03日02時26分

 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止問題で、大阪市淀川区の映画館「第七芸術劇場」が5月に予定通り上映することを決めた。同館は地元商店主らが出資する96席の市民映画館。松村厚支配人は「見たい人がいるなら提供するのが役目。映画館を議論の場にしてほしい」と話している。上映は同月10日から7日間の予定。

 「靖国」は、靖国神社に参拝する戦没者遺族や軍服姿の若者らをナレーションなしで撮影した中国人監督の作品。トラブルや嫌がらせを警戒した大阪、東京の5館が3月末までに相次いで上映中止を決めた。大阪で唯一の上映先となった第七芸術劇場には、中止しないよう求める電話やメールが相次いだという。

 社会派作品を多く扱ってきた松村支配人は「客観的に靖国をとらえている」と作品の感想を話し、「靖国がある東京はもう少し踏ん張ってほしかった」と話している。(asahi.com)








posted by キョー at 20:34 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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