2006年01月31日

メランコリニスタ

スポニチなどによりますと、
浦和が埼スタに「動く広告」を導入するらしいです。
リーガ・エスパニョーラなどで見られるアレですね。
まぁ、動く広告に関しては賛否両論ありますが、
なんつうか今年の浦和は攻めまくりますなぁ。

こんなに悪いニュースの少ないシーズンオフって珍しいです。
いつも、エメが来ないだの、
エジムンドがやっぱやーめたと帰っちゃうだの、
エメが来ないだの、
山瀬がリセットするだの、
エメがk…(ry

今年はシーズンオフに限っては本当にハッピー。
強いて言えばワシントンの合流遅れくらい。
なんでこんなにハッピーなんだろうと思ってしまう。

こんなにハッピーだと逆にだんだん恐くなってくるというか、
過去のトラウマが甦ってくるというか、
そのうちちゃぶ台どかーん!とひっくり返すくらいの
ビッグバンが起こるのではないかと
ついつい構えてしまう。
だから心の底から喜べない。

ワシントンの加入も
相馬の加入も
黒部の加入も
伸二の帰還も
あんまり喜ぶとあとで絶対痛いしっぺ返しがくると
半ば確信に近い気持ちでいました。

だから、ワシントンの合流が遅れるってニュースを聞いた時は
ほれ見ろ!やっぱりだ!結局そうなんだよな。
いっつもこうだよ。そんでまだ来ないまだ来ないって言っているうちに
いつの間にかブラジルのクラブと契約しているんだよ!
なんでいっつもこうなんだよ。やんなるよ。

と勝手に妄想が膨らみ落ち込んでいました。
でも、それくらい浦和ってクラブは
やることなすこと上手くいかないクラブだった訳です。
それが今やビッグクラブなんて言われるようになって、
なんつうか自分の気持ちがそこに追いついていないんですね。
私自身にも「勝者のメンタリティ」が必要なようです。
posted by キョー at 20:17 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

Guns on the Roof

報知によれば、
浦和の犬飼社長、アウェーサポを囲い込む為のアクリル板設置に
再び動いているようですね。
頑張ってもらいたいものです。

ですが、それよりも個人的には
「ゴール裏に屋根」。
埼スタのゴール裏に屋根が設置されたら
どんなに凄まじい雰囲気になるだろうと
想像するだけでハァハァしてしまうのは私だけではない筈。

やっぱりフットボールスタジアムは密閉感が大事。
屋根に反響して歓声や手拍子が渦を巻くような。
そんなスタジアムが理想。
現在の埼スタはゴール裏の屋根がないせいで
ちょっとオープンすぎるもの。
熱狂的なスタジアムの中から
外ののどかな田園風景が見えてしまうのはちょっとね。

芝生がズタボロになるのではないかという心配もありますが、
海外のスタジアムを見れば
密閉感がある上に芝生も奇麗なスタジアムなんていくらでもあるでしょう。
そこは解決可能な筈。

まぁ埼スタは浦和の持ち物ではないから
難しい面もあるのでしょうが、
なんとか実現するといいな。

posted by キョー at 21:09 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

Ticket to Ride

レッズフェスタに4万2000人。

wwwww
とんでもねぇなw

以前ヨーロッパのクラブのフェスタに
スタジアム一杯の人間が集まっているのを見て
「すげぇ…」
と唖然としたものですが、
もはや浦和もそのレベルに達したということ。
黒部が「こんなことでこんなに人が集まるなんて凄いですね」
と失言したようだがw
ほんとその通りだと思うよ。

こうなってくると俄に心配になるのがチケット。
去年までなら埼スタでの試合は
前日に取ればいいやって感じで余裕だったんですけど、
今年はどうだろう。

なんだかんだ言って大丈夫だろうとは思っているけど、
残券情報には神経を尖らせておいたほうがいいかも。

トップの選手とともにユースやジュニアユースの子たちも登場したようで、
こういう演出もいいねぇ。
こうやって「浦和の遺伝子」は受け継がれていくんだね。

posted by キョー at 20:53 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

Dr.Sunshine Strikes Back!

小野伸二が浦和と正式契約・記者会見

海外サッカー厨が大嫌いな私ではありますが、
反面、けっこうミーハーなところもありまして、
海外の、会見場での正式契約や
スタジアムでの写真撮影を見ては
「かっけぇーなぁ」「浦和でもこういうのやりゃいいのに」
と常々願っていたのですが、
今回、その夢が叶い、大変機嫌がいいです。

同時に新ユニフォームも発表されました。
うん、まあまあかな。
個人的には、ちょっと黒が多いかなとも思うのですが、
なにしろ今年はジュビロショックが大きすぎて、
大抵のユニフォームは「まぁいいかな」と思えてしまう。
アウェーユニはこの画像ではちょっとわかり難いのですが、
これもまぁ好きかな。
なにしろ今年はジュビ…rya

まぁでも本当にけっこう好きかも。
06uniform06.jpg

060126onoKYD01794.jpg

今日の埼玉は雲ひとつない、これ以上ないくらいの快晴。
気持ちのいい、再出発の朝でした。
posted by キョー at 21:15 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

王の帰還

思い返してみれば、私がレッズの試合を観るようになったのは
98年に小野伸二が入団したことがきっかけだった。

「日本サッカー始まって以来の天才」
という声まであり、
私はどれどれと浦和の試合をチェックするようになった。

当時の私の浦和に対する印象は
「どうしようもなくクソ弱いチーム」。
だから、最初の1年は
浦和が勝った負けたなんてはっきり言ってどうでもよく、
とにかく伸二がどんなプレーをするのか、
ということしか頭になかった。

ところが、99年になって風向きが変わる。
98年はそれでもそこそこ勝っていて
成績もなかなか良かった浦和が
全く勝てなくなる。
そこに重なるように伸二の大怪我。

リーグも終盤になって、
ようやく伸二は復帰したが、
立て直せないままに、浦和は遂に陥落。

その瞬間、私は信じられないくらいに泣いた。
伸二がチームを救えなかったからではない。
当時はJ2に落ちればメンバー流出は避けられないと言われていたから、
「このメンバーの浦和を観るのはもう最後なんだ」
と思うと泣けてきたのだ。
伸二がきっかけで浦和を観るようになった私だが、
いつの間にか「浦和」というクラブに
深い思い入れを抱くようになっていたのだ。

そして、そうやって私と浦和を引き合わせてくれた伸二が
浦和に還ってくる。
もう伸二がいた頃のような底辺で苦闘を繰り返すチームではない。
ホームスタジアムはアジア最大級のサッカー専用スタジアムだし、
毎年のように効果的な補強をし
タイトルも幾つか獲得している。
アジアへの挑戦権も得た。

真の頂へ登る為に、
再び伸二と戦える。
今度は歓喜の涙を流したい。

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私も昔お世話になっていた某伸二系掲示板がおかしな事になっている。
曰く
「デビューの年に浦和を選んだ事がそもそもの間違いだった」
「あれで伸二のサッカー人生は狂った」云々。

こんな事を平気で口にできる人は
その言葉が浦和のみならず、
伸二をも侮辱している事に気づかないのだろうか。
まがりなりにも、応援している者が口にできる事ではない。

あと、
「浦和が29日からの代表合宿招集に難色を示している。
本当に伸二のことを考えているのか」
みたいな事を書いている人がいて、もう唖然。

あのね、浦和も来たるべきシーズンに向けて
チームを強化しなければならない時期なの。
ましてや伸二は新加入である。
難色を示して当たり前ではないか。

そもそも、クラブと代表は基本的に相容れないものであると言う事を
理解してますか?

他にもグチグチ言っている人続出で、
もう頭がクラクラしてくるのですが、
皆さん、そんなに「海外で」活躍する伸二が好きなら
もう応援してくれなくて結構ですから。
そんなに海外マンセーなら大黒でも応援して下さいな。

間違っても埼スタのチケット取ろうなんて思うなよ。
posted by キョー at 13:06 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

男たちの別れ

天皇杯決勝 浦和2-1清水

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サポーターの皆さんにはなんと言っていいか、表現できない。ただ、ありがとうといいたい。
こんなにいつもサポートしてくれる素晴らしい仲間は、ほかにはない。自分のキャリアのなかでも最高のものだと思っている。
浦和レッズは自分の心。このクラブを本当に愛している。
そして(サポーターの)皆さん、これからもこのチームに応援をお願いしたい。
(トミスラフ・マリッチ〜レッズプレスより)
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トミーのことは昔から知っている。性格もよくて選手としても素晴らしい。これから違うチームへ行くけど、神様は見ていると思う。きっといいチームが彼を呼んでくれるはずだ。
(ロブソン・ポンテ〜J's GOALより)
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試合開始直後から押し込まれる展開。
ボールを支配され、
危ない場面もあったが、
数少ないチャンスを堀之内、マリッチが決める。
後半、セットプレーから清水・市川に押し込まれ
1点差とされるが、
清水・平松が2枚目のイエローカードで退場。
この時点で試合の行方は決した。
試合終了のホイッスルが響き渡り
浦和が三菱重工時代から数えて実に25年ぶりに天皇杯のカップを掲げた。

これは通過点だ。
さぁ、アジアへゆこう。
この日まで、
ひたすら結果を出しつづけた男の、

最後の日である今日も、
浦和をカップ・ウィナーへと導くシュートを叩き込んだ男の

誇り高い魂を胸に刻んで、
俺たちはアジアへ行くんだ。



posted by キョー at 22:52 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

Break On Through

天皇杯決勝 浦和ー清水

さあ、王国対決だ!

みんなでアジアへ行こう。
posted by キョー at 10:59 | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

Do Your Thing

天皇杯準々決勝:浦和2−0川崎

浦和にやって来て約半年。
決して順風満帆な日々ではなかった。

トミスラフ・マリッチ。

「使えない奴」と平然と言う者も多かった。
クラブからは遂に契約延長の話はなかった。

しかし、そんな逆風の中にあって、
彼は決して「プロフェッショナル」の意地と誇りを棄てる事はなかった。

結果を残し続ける彼。
最後のホームスタジアムでのゲーム、
繰り返し繰り出される彼に捧げるコール。
突き上げられる掌。

スタジアムは真の意味で彼の「ホーム」になった。

怪物のあとを引き継いだ、
クロアチアの「熱き魂」。

別れの時が近づいている。

だが、彼が常にそうであったように、
私たちも私たちが今すべき事を全力でやり遂げよう。

過去や未来に想いを馳せ、
悔恨の気持ちを抱いたり、
歓喜の予感に身を震わせたりするのもいいだろう。

しかし、21世紀の現在に至ってもタイムマシーンを持たない私たちは、
やはり「今」を生きるしかないのだ。

29日の国立。
後悔しないように、
そして「ファイナリスト」の称号を掴みとる為に。

彼が教えてくれたのは、
きっとそういう事だ。




posted by キョー at 13:50 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

Please Come Home for Christmas

浦和2−0FC東京

ハラヒロミに引導渡せるのは浦和だけでしょう。

あれだけ押し込みながら試合を決められなかった東京。
苦しみながら、少ないチャンスをモノにした浦和。

それも「強くなった」ひとつの証なのでしょうか。

それはこれからの戦いで問われます。

私たちの目標はこんな低いところにはない。

クリスマス・イブの午後に、
私たちのホームで会いましょう。

posted by キョー at 19:42 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

HOTTER THAN HELL

Jリーグ入替戦/甲府ー柏

をスカパーにて観戦中。
両チームとも全開で飛ばしている。
前半の前半とは思えない戦いっぷり。
凄まじいなぁ。

この場にいたかったとはとても思えないが、
両チームのサポ/ファンはどんな気持ちだろうか。

アドレナリン出まくりだろうなぁ。
殺気立っているんだろうなぁ。

たった今甲府が逆転。

よく海外サッカー通の皆さんが
したり顔でJはレベルが低くて…なんて仰っているのを目にするが
(馳星周とかね。奴はバルセロニスタらしいがw)

そんなヤツラにはこんな経験一生かかっても出来ないだろう。
まぁ、私もすすんでしたいとは思わないけどね。

小さな町の小さなクラブが
J1でタイトルをとったこともあるクラブ相手に
凄まじい執念で一歩も退かぬ戦いをしている。

かつての強豪クラブがJ2の小さなクラブ相手に
半ば圧倒され
追いつかれ、逆転されても
「勝つんだ」という一念で
プライドをかなぐり捨てた戦いをしている。

レベル云々ではない、
フットボールの本質を垣間見ている気がする。


posted by キョー at 20:46 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

胸いっぱいの愛を

新潟0−4浦和

長いながいシーズンが終わった。

思えば色々な出来事があった。

キャンプ地変更、山瀬功治の移籍に始まり、
エメルソンの遅刻・不調。
繰り返されるアルパイの退場劇、
シーズン当初は最下位まで落ちたこともあった。
ネネの離脱、

そしてエメルソンとの突然の別れ。

アルパイの離日。
ポンテ・マリッチとの出会い。

田中達也の離脱。

何度諦めかけた事か。
何度挫けそうになった事か。

それでも私たちはここにいる。
シーズンファイナルまで優勝を争った浦和。

結果、あと少し、夢のシャーレには手が届かなかった。

しかし、昨日のビッグスワン。
浦和の誇りと闘争心に満ちあふれたアウェー・ゴール裏。

それぞれの想いが、様々な紆余曲折を経て、
濾過され、
「勝つんだ」という、
ただただ純粋なまでの気持ちが
「声」になり「手拍子」になりアウェー・ゴール裏から発せられた。

私たちは最後に何かを掴みとったのではないか?

フットボールの季節が過ぎていく。
改めて、プロ・フットボールリーグが身近にある幸せを噛み締める。

喜びや悲しみ、
怒りや安堵。

憂鬱な一週間、
或いは世界の王になったような気分の一週間。

その向こうにある週末のマッチ・デイ。
その時々で色を変えるスタジアムまでの道のり。
同じように週末を生きる人々の波。

歓喜の声。
慟哭の雄叫び。

天から降ってくる手拍子の雨。

戦い終わった人々をそっと見送る、
闇に聳えるスタジアム。

次の週末に向けて想いを馳せる人々の波。

そんな季節が過ぎていく。

そして今、強く胸に去来する想いは…。

フットボールに感謝を。
Jリーグに感謝を。

浦和レッズに限りない愛を。














posted by キョー at 17:38 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

また会う日まで

浦和レッズ社長付チーフマネージャー、佐藤 仁司氏が退任。

今日まで脈々と続く浦和の熱狂を作り上げた最大の功労者の一人である
佐藤”ミスター”仁司さんの退任が決定した。

私などは活字でしか彼のことを知らないが、
数々のエピソードに触れれば触れる程、
彼の存在の大きさを思い知らされる。

あなたがいてくれてよかった。

長い間、本当にお疲れさんでした。


4-89366-992-3.jpg
「浦和レッズの幸福」大住 良之 著
 
posted by キョー at 21:26 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Rise and Fall

東京ヴェルディがJ2に降格。

日本リーグ時代からJリーグ初期にかけ、
何度も日本サッカー界を制したヴェルディが
遂に、遂に陥落した。

日本中がJリーグブームに沸いた頃、
ヴェルディはカズ、ラモス、ビスマルク、武田、都並、柱谷、北澤など、
何人ものスター選手を擁し、
無敵の強さを誇った。
周りもヴェルディ好きが多かったように思う。

しかし、時代が鹿島、磐田の2強時代に移っていくにつれ、
ヴェルディは栄光から遠ざかっていく。

今年の元旦、久しぶりに天皇杯を制し、
名門復活かと思わせたが、
それも束の間、
シーズンが始まると、
そんな予感が嘘だったかのように沈んでいくヴェルディ。

そして結局浮上することなく
今回の降格となった。

今の若い人たちにとっては、
ヴェルディといえばパッとしないというイメージしかないかもしれない。

しかし、ある年代から上の世代にとっては
今回の降格劇に深い感慨を抱いているであろう。

それ程に強い、憎たらしい程に強いチームだったのだ。

そして、改めて2部制の怖さを思い知らされる。

99年にJ2降格を経験した浦和は
その怖さを嫌というほど知っているし、
J2自体の怖さも思い知らされた。

今日でこそリーグ戦においても
あるいはカップ戦においても
優勝争いに絡んでくるようになった浦和。

しかし、一歩間違えればJ2に落ちることなど簡単なのだ。

事実、ヴェルディにしても神戸にしても
戦力的に見れば決してJ2に落ちるようなチームとは思えない。

しかしそれは99年の浦和も同じだったのだ。

「俺たちは強いのにJ2に落ちてしまった」
と多くのサポーター/ファンが心のどこかで思っていた。

しかし、
「戦力的な強さ」と「実際のゲームであらわれる強さ」はイコールではないと、
その後散々思い知らされた私たち。

「俺たちは弱いからJ2に落ちたのだ」と認めざるをえなかった、
あの出口の見えなかった苦しい時代。

たかだか5、6年前の話である。

「これくらいでいいだろう」
などということは有り得ない。

その事を改めて肝に銘じたい。
posted by キョー at 20:26 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

我ら勝利する日まで

浦和1−0磐田

仕事で行けず。
仕事が終わりさぁビデオ見ようと思ったら、
どこまでも砂嵐…orz

見事にビデオ録りに失敗しましたので
内容はさっぱりわからないのですが、
(一応、今レッズナビでチラッと見てますが)
相手のオウンゴールで勝ったようで一安心。

しかし勝ち点差2以内に5チームかよ。
ほんとつくづくとんでもねぇシーズンだ。

次にやるべきことは非常にシンプルだ。
ただただ勝つこと。

今シーズン、ここという試合で散々勝ち点を落とし続けた浦和。
もういいだろう。
もう十分だ。

次、シーズンファイナル。
ただただ勝とう。
それだけだ。

それにしてもビデオ…orz
posted by キョー at 20:37 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

言葉にできない

千葉1−0浦和

あぁ、なんというか言葉がありません…。

ひとこと言わせてもらえれば、
「もっと勝負しろ」
かな。

ボールを回すだけ回して結局シュートまでいけない
というシーンが何度もあった。

しかし、今年は勝負所で勝ち点落としすぎ。

それでもまだ優勝の可能性があるっていうのが
なんとも信じられん。

まぁでも浦議の盛り上がりを見ると
逆に冷静になれました。

あと2試合。

posted by キョー at 07:59 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

Over the Rainbow

浦和4−1東京v

今回も仕事で参戦できず。
録画放送を見る。

浦和というチームは、たとえ優勝争いに絡んでいたとしても、
優勝争いから一歩後退したとたん、
不甲斐ない試合をして
そのままズルズルと後退していくということを繰り返してきた。

前節のG大阪との大一番を落とし
優勝争いから一歩後退した浦和。

このままズルズル落ちていくのか、
それとも踏ん張ることができるのか。

結果として浦和は踏ん張った。

決してスコアから想像されるような快勝ではない。
一歩間違えれば勝敗は逆になっていた可能性も十分にある。

前半、右サイド岡野の怒濤のパス・アンド・ゴーからポンテが先制点を奪ったものの、
その後はどこか集中を欠いた展開の浦和。
それでもそれなりにチャンスは作るのだが、
簡単なミスが繰り返され、イライラが募る。

集中を欠いたまま、後半立ち上がりはほとんどヴェルディに支配され、
結局その流れの中で遂に追いつかれてしまう。

これでようやくエンジンがかかったのか、その後マリッチ、ポンテ、闘莉王のゴールで
追い縋るヴェルディの息の根を止めた。

結果、4−1。

しかし、相手がヴェルディだからよかったものの、
これが例えば次節の対戦相手、ジェフだったら
集中力の欠如をこう簡単には見逃してもらえないだろう。

(別の言い方をすれば、浦和の明らかな集中力の欠如につけ込めないヴェルディは
残留するのはかなり厳しい)

今一度、集中力を高めていきたい。

それにしてもリーグ制覇の行方は痺れる展開になった。

身近にプロ・サッカーリーグがある幸せを噛みしめる。

それでも衛星放送にかじりついて海外リーグを指をくわえて眺めている皆様、
勿体ないんじゃない?

最後に俺たちの10番、ロブソン・ポンテについて。

あなたと同じ夢を見られることを幸せに思う。
あなたが猛然と走って行く、その先に、
あなたが描いた虹の架け橋の、その向こうに、
俺たちが掴みとるべき至上の喜びは、あるんだ。
きっと。

posted by キョー at 22:03 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

Badge of Pride

G大阪2−1浦和

現地参戦組の皆様、お疲れさまでした。
ゴール裏はもちろん、
バックの人たちも戦っているのが
TVを観ていてバッチリわかりました。

無事に帰って来れたでしょうか。

選手の皆様。
届かなかったね。
あと一歩、
届かなかった。

恥じることはない。

でも、

悔しいね。

まだまだ、シーズンは終わりではありません。
厳しくなったとはいえ、
戦いはまだつづきます。
今年だけではありません。
来年も。
再来年も。
フットボールは続くのです。

胸の内に積もった悔しさは、
果てのないほどだけど
そのぶん喜びは大きくなると思うと
なんだかゾクゾクするんだよねw

やってやろうじゃないか!って。

浦和のプライドを見せてやろうじゃないかって。

悔しさにまみれながらも…。
俺の気持はもう前を向いています。



posted by キョー at 20:09 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

友を待つ

いよいよ、ガンバ大阪との決戦が迫ってきた。
これに勝てば首位に立てるという訳ではない。

それでも浦和サポーター・ファンの多くは
この試合が、
残り少なくなったリーグの趨勢を決める戦いだということを知っている。

赤いものを身につけよう、
Lフラッグを持っていこう、
といった動きはその表れだろう。

私はといえば
残念ながら仕事で行けなくなってしまった。
今の仕事を始めてから
試合に行けないことが増えたが、
まぁそれは仕方のないこと。
不安はなにもない。

ただじっと、
勝利の報せを待つことにしよう。

参戦する皆様。
くれぐれも気をつけて。

いってらっしゃい。
posted by キョー at 08:47 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

月曜日はいつもブルー

20051107190000.jpg

サッカー日本代表新ユニフォーム発表

なにコレ?

これ着て応援しろっつっても
そりゃヌルくもなるってもんです。
自称日本代表サポの皆様、御愁傷様です。

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ナビスコカップは千葉が優勝しましたね。
ゲームの方は見ていないのですが、
ニュースの映像を見るだに、
今年あの場所に行けなかった悔しさが沸々と…。
カップファイナルって特別な雰囲気あるしね。

まぁ、改めてリーグ戦に集中ですね。
ガンバはなにやら調子が悪いとか、
ケガ人が出た出ないの話がありますが、
関係ないです。
ただただ叩き潰すのみ!
posted by キョー at 22:26 | TrackBack(1) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

東京ブギウギ

やぁべえぇぇぇぇぇぇ!
きたきたきたきたきましたよぉぉぉー!

F東京2−1G大阪!
C大阪0−0鹿島!

東京まじでグッジョブ!
おまえら最高にsexyだぜ!
次もsexyでおねがいします!

これで勝ち点差4!

ガンバくん、みーつけた!



posted by キョー at 17:55 | TrackBack(0) | フットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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